京都大学 ウイルス再生・医科学研究所 システムウイルス学分野 小柳研究室

研究方針 / research direction

エイズの原因ウイルスであるHIVの発見により、「レトロウイルスは人の病気の大きな要因である」とその重要性が認知された。この発見は、レトロウイルス研究の歴史の中で5番目の大きなものである。

それ以前の大きな発見は、

  1. 発癌ウイルスの分離
  2. ウイルスを試験管内で定量できるフォーカスアッセイの確立
  3. 逆転写酵素の発見
  4. 細胞内発癌遺伝子の発見
である。いずれにもノーベル賞が与えられている。

これらレトロウイルスの解明から、生命現象の理解に必ずつながっている。
すなわち多くの生物学一般に関する我々の知識という宝が得られた。
そこで我々の研究はヒトを救う医学研究から生命そのものを理解することと考える。

最新情報 / infomation

2018.5.10 Webサイト(研究内容, 研究業績、メンバー, レクチャー)を更新しました。
2016.4.15 Webサイト(研究業績、メンバー)を更新しました。
2014.12.15 京都大学 京都大学 ウイルス再生・医科学研究所 システムウイルス学分野 小柳研究室のWebサイトをリニューアルいたしました。 引き続きウイルス研究の最新情報を発信してまいります。

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