土方研2019

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  当研究室ではヒトに慢性肝炎や肝がんを引き起こす肝炎ウイルス(HBVとHCV)とヒトの肝細胞を 主な研究対象として研究をおこなっています。ウイルスについては、その生活環の詳細を分子レベル で解明することを目指しています。
また、このウイルスが感染する肝細胞の分化や発がんに関する研究を進めています。
さらにこれらの研究をもとにこれらのウイルスやその感染によって引き起こされる疾患に対する予防および抑制方法開発のための基礎研究をおこなっています。

一緒に研究をしてみたい大学院生を募集しています。


2018年10月
土方 誠



 お問い合わせ
がんウイルス分野 土方研究室
〒606-8507
京都市左京区聖護院川原町
TEL:075-751-4046   FAX:075-751-3998
e-mail:mhijikat*infront.kyoto-u.ac.jp (* を @に変えて下さい。)

       

土方研ニュース

2019年4月
新たに生命科学研究科修士課程大学院生としての宋豪中くんと二階堂篤くんが研究室に参加しました。(写真有)
2019年3月
李海仁が修士課程を修了し、生命科学修士号を取得しました。
2018年10月28日~30日
京都市で開かれた第66回日本ウイルス学会学術総会に土方、赤堀、宮山、李海仁が参加し、以下の発表をおこなった(写真有)
Akahori Y., Okamura H., Sasai M., Hasegawa H., Watashi K., Wakita T., Tanaka Y., Nio Y., Hijikata M.:Bardoxolon methyl suppresses the proliferation of both hepatitis B and C viruses in cultured cell.
Miyayama Y., Chen M., Aoki-Utsubo C., Deng L., Shiodo K., Noda T., Kohara M., Watashi K., Wakita T., Hijikata M., Hotta H.:Mechnistical study of antiviral activity of snake venom sPLA2 against HBV and HCV.
Lee H., Miyayama Y., Abe-Chayama H., Miki D., Imamura M., Chayama K., Hijikata M.:Establishment of subgenomic replicon system of HCV1b for comparative study of genome replications between wild-type and adaptive mutant.
2018年10月3日~6日
イタリア・シチリア・タオルミーナで開かれた2018 International HBV Meeting The Molecular Biology of Hepatitis B Virusesに土方、宮山が参加し、以下の発表をおこなった(写真有)
Miyayama Y., Okamura H., Sasai M., Akahori Y., Watashi K., Wakita T., Hijikata M.: Interaction between nuclear factor-erythroid 2 related factor 2 and hepatitis B virus.
Hotta H., Chen M., Aoki-Utsubo C., Deng L., Miyayama Y., Hijikata M., Shindo K., Noda T., Kohara M., Watashi K., Wakita T.: Comparative analysis of antiviral activity of sPLA2 against HBV and HCV.
2018年7月~8月
インドネシア国際生命科学研究所のB3タニア・マルシャさんがインターンとして当研究室で研究に参加しました(写真有)
2018年3月
岡村瞳が生命科学博士号を取得しました。
菊田駿一と堀一樹が無事に修士課程を修了し、修士号を取得しました。
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